Corp8の役割
国際エネルギー機関(IEA)が発表した報告書では、地球温暖化やエ ネルギー資源の枯渇に対して何も手を打たなかった場合は石炭と天然ガスの利用量が増え、温暖化ガスの排出量が倍以上に増加し、再生可能エネルギーの導入量 も殆ど伸びない可能性を指摘しています。
一方、世界が積極的に対策を進めた場合は、2050年までにエネルギー部門からの温暖化ガスの排出量を半減すると同時に、再生可能エネルギーが発電量の46%を占める見通しが提示されています。
地球温暖化の抑制は急務となっており、IPCC第4次評価報告書では平均気温の変化を 2℃までに抑えるには2050年までに温室効果ガスの排出量を半減する必要があるとされ、第三作業部会報告書において、再生可能エネルギーも重要な緩和技術に位置付けられています。
また国際エネルギー期間も、2050年までの排出削減量のうち、再生可能エネルギーで21%を削減するシナリオを示し、普及のための政策的措置が急務であることを訴えていいます。
こうした状況を踏まえ、こうした状況を踏まえ、2006年Corp8はオーストラリア シドニーにオフィスを設置し、環境関連の専門家を配置、オーストラリア発の環境関連新技術の発掘、調査、分析を日々実施してきました。その結果、各国が抱える様々な環境問題に新しいソリューソンを提供し、日本をはじめアジア諸国の環境関連企業とのパートナーシップを実現、今日ではビジネスモデルの立案、新技術導入及び事業推進サービスを支援しています。
世界共通の問題である地球温暖化。Corp8は再生可能エネルギー、低炭素エネルギーを中心とした環境関連技術を世界に紹介し、地球温暖化抑制に貢献出来るグローバル企業を目指します。
会社概要
会社名: 株式会社Corp8
所在地: 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー15階
代表番号: 03-3507-5709
設立: 2005年8月8日
代表者: 藤本 賢一
シドニー事務所: 14 Milford St, Randwick NSW 2031 Australia
代表者: ジェイソン・リム
主要メンバー
藤本 賢一
藤本はCorp8の代表取締役あり、共同創始者です。藤本は、1998年から2005年まで、在大阪オーストラリア総領事館の貿易促進庁(Austrade)で勤務し、オーストラリア製品の日本市場への紹介、特にバイオテクノロジー、環境関連商品に特化したマーケティング戦略を担当していました。この経験により、彼は日本とオーストラリア両方の商慣習に対する深い理解と知識があります。在大阪オーストラリア総領事館の貿易促進庁(Austrade)で7年間勤務する以前は、化学大手である東レダウコーニング社の営業担当者として勤務していました。
ジェーソン・リム
ジェー ソンは、Corp8の共同創業者兼取締役です。彼は、世界で最も革新的なゲームテクノロジー会社の一つであるコナミゲーミングの創業メンバーかつ幹部であ り、コナミで参加する前は、世界で最大なスロットマシーン製造会社であるIGTのアメリカ法人及びオーストラリア法人に、ゲームデザインマネージャーとし て7年以上勤務しておりました。ジェーソンは、伝統的な「stepperbased」なスロットマシーンを、ビデオ技術を利用した現代のスロットマシーン に移行していくにあたって、重要な役割を果たしました。彼はまた、現在世界中のほとんどのカジノに導入されている、広域をネットワークで結んだジャック ポットシステムの開発にあたっても、中心的な役割を果たしました。
マーク・シェリダン
マークはCorp8のビジネス顧問です。オーストラリアで26年間にわたって蓄積してきた豊富な経験によって、 スポーツ、エンターテインメント、メディア、農業、環境ビジネスの分野で広範なネットワークを確立しています。マークは会計、税制遵守、税務計画、事業顧問、経営管理会計、老齢退職監査、高額所得者の財務管理等広範な専門知識を持っています。 実際の商談ではこれら専門知識が生かされ、様々な国際プロジェクトの交渉、契約のエクスパートとして、重要な役割を果たしています。
