日本瓦斯、豪でガス採掘時の汚染水処理 現地企業と合弁
2011年7月
Hydrodec Groupと神鋼環境ソリューション株式会社が、
合弁会社名: パシフィック・エコ・リファイニング株式会社。
Click Here for full Press Release
2010年3月
3月9日の日経産業新聞第一面に株式会社神鋼環境ソリューション・Hydrodec 社共同事業に関する記事が掲載されました。(Please attached the PDF)
2010年1月
オーストラリアHydrodec社HDR法がPCB等処理技術調査検討委員会より正式に技術承認を受理
オーストラリアのHydrodec社・株式会社神鋼環境ソリューション共同で申請していたPCB処理技術のについて、12月21日付けでPCB等処理技術調査検討委員会より正式に技術承認を受理しました。低濃度のPCB汚染絶縁油をプロセスラインに供給し、水素化反応によりPCBを脱塩素無害化し、絶縁油を再利用出来るレベルまで精製する世界唯一の技術です。オーストラリア、米国では既にこの方法で低濃度のPCB汚染絶縁油を精製処理、無害化し、新油としてトランスフォーマーの絶縁油に再利用しています。これで本格的に日本での技術導入実現に向け、発進することになります。
2009年8月
Corp8は西オーストラリア本社のCTEC社とコンサルタント業務契約を締結
CTEC社は発電所の建設、水処理施設の建設、環境マネージメント等の総合サービス企業です。低炭素エネルギーを代名詞である風力発電の最新技術も所有しており、Corp8はそれらを日本をはじめ、アジア諸国に紹介し、共同プロジェクトパートナーを獲得することを役割としています。http://www.ctec.com.au/
2009年5月
株式会社神鋼環境ソリューション(KOBELCO グループ)及び産業廃棄物処理事業振興財団がオーストラリアHydrodec社を現地視察
PCB処理技術の技術認証申請及び技術承認を得る目的で、株式会社神鋼環境ソリューション(KOBELCO グループ)及び産業廃棄物処理事業振興財団がオーストラリアHydrodec社の現地視察を実施、低濃度PCBとして絶縁油に含有されているPCBが水素化脱塩素され、無害化されること、環境汚染対策充分であること、処理システムの運転における安全性が確立しているか等を実際に視察することにより、調査、確認した。
2008年9月
株式会社神鋼環境ソリューション(KOBELCO グループ)とオーストラリアHydrodec社覚書締結(MOU)
日本市場でのHydrodec社の技術導入及び精製工場建設に向け市場調査、技術認証、PCB汚染絶縁油の処理ビジネスを実現することを目的とし、将来の共同事業の可能性を探るために覚書を締結。株式会社神鋼環境ソリューションは神戸製鋼グループの環境ビジネスの中核の担う企業です。http://www.kobelco-eco.co.jp/
2008年6月
株式会社三友プレントサービスとオーストラリアHydrodec社覚書締結(MOU)
6カ月の期間限定でHydrodec社の日本市場への技術導入の可能性を調査するため産業廃棄物専門企業株式会社三友プラントサービスと覚書を締結。
2007年11月
Corp8はオーストラリアYoung本社のHydrodec社とコンサルタント業務契約を締結
Hydrodec社は2004年ロンドン証券取引所(AIM)に上場している企業です。Hydrodec社の技術は使用済みトランフォーマーオイル(絶縁油)を破壊することなく、高品質のトランスフォーマーオイルに精製、再生する世界初の技術を実用化した企業です。Corp8の役割はその技術を日本に導入するために、最適なビジネスパートナーを見つけ、精製工場の建設を実現することです。http://www.hydrodec.com/