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日本瓦斯、豪でガス採掘時の汚染水処理 現地企業と合弁

日本経済新聞
2012/2/7
日本瓦斯は7日、オーストラリアの水処理事業会社、クリーン・テック・ホールディングスと合弁会社を設立し、
豪州で天然ガス採掘時に発生する汚染水の処理事業を始めると発表した。汚染水の処理装置を設計・施工するほか、汚染水処理事業を受託する。2016年までに同事業で年間約90億円の売上高を目指す。(LNG)の原料となる炭層メタンガスが石炭層に大量に埋蔵しているとみられ、開発が活発になっている。
同日に都内で記者会見したクリーン・テックのピーター・ヴォイト最高経営責任者(CEO)は「石炭層から排出される水は環境に有害な物質を含んでおり、処理装置の需要は今後急増する」と話した。

クリーン・テックはイオン交換樹脂を使って消費エネルギーが少なく、低コストでガス採掘時の汚染水を処理できる。合弁会社もこのノウハウを生かし、ガス会社などから受注獲得を狙う。

 

2011年7月

Hydrodec Groupと神鋼環境ソリューション株式会社が、合弁会社設立の契約書を締結しました。
合弁会社名: パシフィック・エコ・リファイニング株式会社。

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2010年3月

3月9日の日経産業新聞第一面に株式会社神鋼環境ソリューション・Hydrodec 社共同事業に関する記事が掲載されました。(Please attached the PDF)

2010年1月
オーストラリアHydrodec社HDR法がPCB等処理技術調査検討委員会より正式に技術承認を受理

オーストラリアのHydrodec社・株式会社神鋼環境ソリューション共同で申請していたPCB処理技術のについて、12月21日付けでPCB等処理技術調査検討委員会より正式に技術承認を受理しました。低濃度のPCB汚染絶縁油をプロセスラインに供給し、水素化反応によりPCBを脱塩素無害化し、絶縁油を再利用出来るレベルまで精製する世界唯一の技術です。オーストラリア、米国では既にこの方法で低濃度のPCB汚染絶縁油を精製処理、無害化し、新油としてトランスフォーマーの絶縁油に再利用しています。これで本格的に日本での技術導入実現に向け、発進することになります。

2009年8月

Corp8は西オーストラリア本社のCTEC社とコンサルタント業務契約を締結

CTEC社は発電所の建設、水処理施設の建設、環境マネージメント等の総合サービス企業です。低炭素エネルギーを代名詞である風力発電の最新技術も所有しており、Corp8はそれらを日本をはじめ、アジア諸国に紹介し、共同プロジェクトパートナーを獲得することを役割としています。http://www.ctec.com.au/

2009年5月
株式会社神鋼環境ソリューション(KOBELCO グループ)及び産業廃棄物処理事業振興財団がオーストラリアHydrodec社を現地視察

PCB処理技術の技術認証申請及び技術承認を得る目的で、株式会社神鋼環境ソリューション(KOBELCO グループ)及び産業廃棄物処理事業振興財団がオーストラリアHydrodec社の現地視察を実施、低濃度PCBとして絶縁油に含有されているPCBが水素化脱塩素され、無害化されること、環境汚染対策充分であること、処理システムの運転における安全性が確立しているか等を実際に視察することにより、調査、確認した。

2008年9月
株式会社神鋼環境ソリューション(KOBELCO グループ)とオーストラリアHydrodec社覚書締結(MOU)

日本市場でのHydrodec社の技術導入及び精製工場建設に向け市場調査、技術認証、PCB汚染絶縁油の処理ビジネスを実現することを目的とし、将来の共同事業の可能性を探るために覚書を締結。株式会社神鋼環境ソリューションは神戸製鋼グループの環境ビジネスの中核の担う企業です。http://www.kobelco-eco.co.jp/

2008年6月
株式会社三友プレントサービスとオーストラリアHydrodec社覚書締結(MOU)

6カ月の期間限定でHydrodec社の日本市場への技術導入の可能性を調査するため産業廃棄物専門企業株式会社三友プラントサービスと覚書を締結。

2007年11月
Corp8はオーストラリアYoung本社のHydrodec社とコンサルタント業務契約を締結

Hydrodec社は2004年ロンドン証券取引所(AIM)に上場している企業です。Hydrodec社の技術は使用済みトランフォーマーオイル(絶縁油)を破壊することなく、高品質のトランスフォーマーオイルに精製、再生する世界初の技術を実用化した企業です。Corp8の役割はその技術を日本に導入するために、最適なビジネスパートナーを見つけ、精製工場の建設を実現することです。http://www.hydrodec.com/